里の恵み 編集室

2017年5月、東京から長野県飯山市に移住しました。北信エリアを中心に、長野暮らしのあれこれをつぶやきます。

飯山から列車で。新潟県の栃尾又温泉へ

飯山の盆地独特の蒸し暑さにちょっとバテ気味だったので、いつもの温泉にプチ湯治に行ってきました。新潟県栃尾又温泉の自在館、今回で5回目。

ラジウム温泉が奇跡の37度で自噴している、私にとって唯一無二のぬる湯の温泉…。貸切露天風呂のお湯に、ゆらゆらと緑が映ります。

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こちらははじめて泊まった時のブログ。

rierie.cocolog-nifty.com

 

飯山から列車でのアクセス

アクセスは東京からだと、上越新幹線浦佐駅まで行って、そこから宿の送迎バスで30分ほど。非常に楽でした。

で、今回は飯山から向かうのですが、送迎バスに間に合う程よい列車がない(笑)

…と思っていたところ、実は土休日のみ運転している快速「おいこっと」に乗ればまあまあいけそうなことが分かりました。

 

以下、自分以外に誰が参考にするんだろうと思いつつ備忘録。

飯山駅から「おいこっと」10:10発→十日町駅着11:48着→ほくほく線に乗り換えて六日町へ。上越線に乗り換え→訳あって浦佐を通り過ぎて小出駅まで。12:56着。

乗り換え時間を含めて所要時間2時間46分。東京から行くよりも、かなり時間がかかりましたね〜。

飯山から十日町間がけっこう長いのですが、今回は「おいこっと」乗車だったので、楽しんで過ごせました。

小出駅では送迎バスを1時間弱待ちました。飯山に来てから、駅で1時間待つ、なんてことが平気でできるようになりました。

もしくは、栃尾又温泉に行く路線バスが13:15に出発していたので、これに乗ってもよさそうです。

ちょっとした変化も

10か月ぶりに訪れた自在館。ロビーの飲み物コーナーに、レモンとハーブの温泉水が新登場していたり、館内案内のリーフレットが新しくなっていたりと、ちょっとした変化をいろいろと楽しみました。

そして、いつもと変わらない大好物のラジウム納豆も堪能。

栃尾又温泉 自在館

 

新潟名物のっぺい汁もおいしかったです。

栃尾又温泉 自在館

 

今回は、はじめて大正館に1泊しました。

施錠できない部屋なのですが、廊下とは障子で区切られていて、窓からの風を入れるには、あけっぴろげになるしかないのでした。

でもまあ、部屋は味があってよかったです。扇風機の風にあたりつつ、昔の湯治場の風景を想像したりして。

栃尾又温泉 自在館

 

次回はマイカー(まだ買ってないが)で行きたい!