里の恵み 編集室

2017年5月、東京から長野県飯山市に移住しました。北信エリアを中心に、長野暮らしのあれこれをつぶやきます。

信州なかのバラまつり。空気がきれいだと、バラもきれいに見えます。

飯山市に移住して、ちょうど1か月経ちました。街のあちこちに咲いているバラがきれいだなーと思い、先週末にお隣の中野市で開催されている「信州なかのバラまつり」に行ってきました。

信州なかのバラまつり

Googleマップで調べたら、会場の一本木公園は家から12キロと近いのですが、まだ車がないので路線バスで。

飯山駅から信州中野駅行きの長電バスに揺られて45分。公園の最寄りと思われるバス停で下車。ちなみに運賃は700円。なかなか高いよね。

バス停から15分くらい歩いて公園へ。人気のまつりのようで、歩いて向かう人が結構いました(普段は車移動がほとんどで、人は歩いてないんだろうなぁと思われる大通りです)。

 

どちらかというと山野草みたいな可憐な花が好きなのですが、東京で住んでいた駒込にある旧古河庭園バラまつりに通ううちに、バラが好きになってしまいました。うっとうしいくらいの花びらのレイヤーと、品種ごとに異なる香りがいいなと思います。

一本木公園は広く、すべてを見きれない! というほどたくさんのバラが咲き誇っていました。長野県の澄んだ空気のせいか、バラがよりきれいに見えるし、香りもフレッシュに感じます。ちなみに入園料は500円。その価値はありますね。

信州なかのバラまつり

信州なかのバラまつり

信州なかのバラまつり

バラを撮りに行くぞ! と出かけたのに、カメラにバッテリーが入っておらず、iPhoneで撮影。

 

公園では地元のおいしいものも販売していて、りんごを漬け込んだ「りんごポン酢」(小林醤油店)を購入。マイルドな酸味。野菜にかけて食べてます。

信州なかのバラまつり

「中野名物」と書かれていた、カレーおやきも。皮がふわふわしていて、カレーまんのようでした。これにもりんご入っているのかなー。入ってないなら入れてほしい。

信州なかのバラまつり

来年は車で、カメラにバッテリーをちゃんと入れて再訪したいと思います(笑)